44歳で妊娠した話

2018年、44歳で自然妊娠、45歳で出産しました。

ハイリスク妊婦の産婦人科の選び方

若くて健康な妊婦さんと同じようにはいかないのが高齢妊婦。
高齢、という言葉は何だか嬉しくないですけどね。。。(-_-; ハイリスクと分類されるのです、40過ぎは。


妊娠中の糖尿病や高血圧などのリスクもあれば、出産時のリスクもある(高齢だと難産になりやすいとか)ということで、設備の整った大きな病院がオススメのようです。

総合周産期母子医療センター」というのが、都道府県に1件以上ある大きな施設。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000203635.pdf

 

地域周産期母子医療センター」というのが、"総合"より小さめ?だけど施設の整ったところ。

全国の施設一覧はこちら

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000203636.pdf


上記医療センターには産婦人科以外の診療科もあるので、何かあった場合に連携して対応してもらえます。また、小児科やNICU(新生児の集中治療室)があると生まれた赤ちゃんに何かあった場合の対応も迅速です。

特に不妊治療などを経て妊娠した場合は、こういった施設を紹介されるようです。


あとは個別の病院のホームページや、"病院なび"などのサイト、妊婦向けの情報サイトの口コミ情報、身近な方の体験談などを元に探すことになります。


ポイントとしては、
・ハイリスク妊婦受け入れ可能なこと(ホームページ等に書いていなければ電話して聞いてみましょう)
・緊急帝王切開などの手術にも対応していること
・通いやすい距離であること
が最低限必要なことかと。

 

お腹の中の赤ちゃんの発育に気掛かりな点がある場合は、上記に加えて
・小児科、NICU等の設備が整っていること
も大切なポイントになるかと思います。

 

最近は産婦人科自体が減っていて、

「評判のいい病院は妊娠が分かってすぐに申し込まないと満杯で受け入れてもらえない」

なんて話も聞くことがありますが、私(東京市部在住)が電話して聞いた限りでは大丈夫でした。

ただし「双子以上だと受け入れ上限がある」という病院はありましたので、多胎の場合はやはり早めに決めないといけないようです(でも高齢&多胎ってことはおそらく不妊治療だと思うので、不妊治療クリニックから適切な施設を紹介してもらえるはず)。

 

 

出産には、助産院という選択肢もあります。自宅出産などを考える方もいらっしゃるかもしれません。
ハイリスク妊婦も受け入れ可能な助産院もあるようですが、助産院には手術の設備はありませんので、連携している大きな病院でも診察を受けたり、リスクが予想される場合は大きな病院で分娩や帝王切開手術などを受けることになる場合もあります。分娩の途中や直後にトラブルが発生した場合は救急搬送される可能性もあるので、そのへんも考慮したうえで決めた方が良いですね。

 

 

 ちなみに私の場合はこちら↓に書きましたが、前に出産した病院は受け入れ不可と言われ、その病院が勧めてくれたいくつかの病院の中から決めました。

 

 

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