44歳で妊娠した話

2018年、44歳で自然妊娠、45歳で出産しました。

初産婦と経産婦の違いって?

本やネットで調べているのですが、初産婦と経産婦の違いってよく分かりません。。。(^^;

分からないというか、ちょうどいい論文とか統計結果がなかなか見つからず、はっきりしません。「高齢の初産婦は~」という話ばかりで、高齢の経産婦の話が意外とないのです。


ただ、初産婦と経産婦どちらにしても
・母体年齢が上がるほど、染色体異常など赤ちゃんの異常のリスク、妊娠糖尿病など母体の異常のリスク、出産時のリスクいずれも高くなる。

それは初産婦、経産婦どちらにも当てはまる。

らしいです。


経産婦のメリットは
・1度以上出産を経験していることで、産道が柔らかくなりやすく、お産がスムーズに進みやすい
・出産や育児を経験していることで、心の準備ができ、余裕を持って臨める
・上の子の世話などで自然と動き回るので、適度に運動できる
などのようです。


ということは、逆に言えば初産婦は
・出産を経験しておらず、産道がかたいなどの理由で難産になる可能性がある
・初めての出産や育児に対しての不安感が大きい
・適度な運動ができない場合がある(心配しすぎて家にこもりきりになるとか?)
などがデメリットとして考えられるかも。

 

 

ここからは私見ですが。

 高齢初産婦の中には、不妊治療を経てやっと授かったという方も少なくないようなので、

「やっと授かったこの子を無事に産まなくては!」

「絶対にこの子を守らなければ!」

と強く思いすぎて過剰に気を遣いすぎることがあるかも。。。という気はします。飲み物食べ物ひとつひとつにまで気を配り、子供にいいと言われることはあれもこれもやって万全を尽くしたいという気持ちになるのかも。

経産婦の方は、前にも無事に産んだ経験がある方が多いはずで

「きっと今回も無事生まれてくるだろう」

と楽観的に考えられるのかも。

 

もちろん経産婦の私も、気掛かりが無いと言えばウソになります。順調に育っていると思っていたらある日突然急変が。。。ということだってないとは限らないし、産まれてくるまで、元気な産声を聞くまで、心配は尽きません。産まれてきた後だって、心配は尽きません。

それでも、無事に産まれて育った上の子たちを見ていると、あの時だってドキドキだったけれどこうして無事に育っている、テキスト通りの完璧な育児なんてできなくてもちゃんと育っている、と思うと、随分気が楽になります。

だから、きっと大丈夫。

12週の今まで順調に育っている。きっと、これからも大丈夫。