44歳で妊娠した話

2018年、44歳で自然妊娠、45歳で出産しました。

【私の場合】再び健診(9w5d)

下の子を出産した病院では「40歳以上受け入れ不可」と言われてしまったので、ハイリスク妊婦も受け入れてくれるという別の病院にアポを取りました。


病院は受付の方が白衣でなく黒のパンツスーツなんか着てて、コンシェルジュのような雰囲気でした。病院の建物も新しくてキレイで待合室というよりロビーのような落ち着いた空間で順番待ち。


女性の院長先生に診ていただくことにしました。

一度別の病院で診てもらって赤ちゃんがいることは確認したこと、そこでは受け入れ不可と言われたこと、前の妊娠出産は特に問題なかったこと、母子手帳は既に受け取ったことなどをお伝えしました。

 

先生からは、羊水検査の話をされました(前の病院の予告通りでした(^^;)。10万程度の費用がかかること、子宮に針を刺して用水を取って検査するので検査自体にも多少のリスクがあることも話してくれました。

この病院では、検査が原因で流産となったのが1件、検査後に子宮から羊水が出たのでしばらく安静になったのが3件あった、と。

夫とは、どんな結果でも産もうという話をしていたので、先生にそうお伝えすると
「それなら、無理に受ける必要はないですよ。お金もかかりますし、リスクもありますからね」
と。検査を強制されるようなことはなくて良かった(^^;

そして
「次は2週間後に来てください」
と。

 

後で考えると、妊娠初期の健診は4週間ごとだった気がするのですが。。。ハイリスクだからこまめに健診、なのでしょうか?(^^;
2週間後にもう一度健診、そしてその次からが「妊婦健診」だそうです。そこからは市からもらった健診補助券が使えるのだとか。
ん~、2週間後の健診いるのかしら。。。?と思いましたが、ハイリスクなんだから、先生の言うとおりにしときましょう、と自分に言い聞かせました(^^;

 

 

きちんと説明してくださる印象を受けたので、この病院にして正解だったかな(^^)

 

 

 

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