44歳で妊娠した話

2018年、44歳で自然妊娠、45歳で出産しました。

出産(4)麻酔

破水したあと、麻酔の準備が始まりました。

硬膜外麻酔といい、まず局所麻酔の小さな注射を打ち、その後で麻酔の管を背中に入れます。
で、局所麻酔を打たれ、麻酔の管を入れられ。。。左の腰骨の辺りが痛い。。。先生に言うと、「やり直しますね」。これを2回繰り返し(-_-;)、別の先生に交代し、やっと成功。この間、
私「腰痛いですー」
先生「やり直しますね。。。。。。。。。腰痛いですか?」
私「うーん、腰なのか陣痛なのか分かりません。。。いたたたた。。。」
みたいな感じで、しんどかったです(-_-;。でもここで下手に我慢して、麻酔がおかしなところにいってると怖いので、どこがどう痛いのか、きちんと伝えないといけません。。。なんて冷静になれるわけもなく、痛い痛い。。。
(麻酔無しの分娩だったらこの程度の痛みじゃ済まないんでしょうけど、私的にはもう結構痛かったです)

が、ちゃんとした位置に麻酔が入ってからは、徐々に麻酔が効いてきたようで、脚がじんわりしびれるような感覚がして、触っても分からなくなってきました。
痛いときは助産師さんに言われながらなんとか「フーッ」と吐く呼吸をして痛みを逃しながら酸素を取り込むようにしていたのですが、徐々にそんなことしなくても大丈夫になってきました。麻酔バンザイ。

ちなみに、麻酔を入れてからはベッドから動けないので、トイレにも行けないんだそうです。

麻酔のセットが終わった頃だったかな、夫が病室に到着。一足遅れて子ども達もバスで来ました。子ども達にとっては乗り慣れたバスルートだけど、親の付き添い無しでバスに乗るのはほぼ初めて。頑張ったね(^^)