44歳で妊娠した話

44歳で自然妊娠、2018年に45歳で出産しました。

2025年お疲れさまでした。

2026年になってから2025年の振り返りを書くというね。。。(^^;

2025年は、一姫が大学進学、三太郎が小学校入学という大きな節目の年でした。

一姫は高校では学校にいけない時期があったりしたけれど、大学は毎日通っています。小規模の単科大学で、10人ほどのゼミ単位での授業(ホームルーム的なもの)があったりして、人間関係が築きやすい環境のようで、一姫には合っていたのかな、と思います。
ひとまず遅刻せず通えて、単位も取れているようなので、花丸。

三太郎は小学校と放課後の学童がスタート。どちらも新しい環境で、学校のペースに馴染むまで少し時間がかかりました。わりと自由遊びの多い保育園で過ごしてきたので、決まった時間通りに動く小学校のペースがよく分からなかったのかもしれません。

 

春は、この2つの入学式に加えて、趣味の発表会も重なり、なかなかに忙しい日々でした。

 

 

ちなみに、よく聞く「小1の壁」は、我が家でも多少あったかな。。。と思います。
学童から夕方に帰宅、夕飯を済ませ、宿題の音読をやり、お風呂に入り、お気に入りのおもちゃを出して。。。なんてやってるとあっという間に夜9時、10時に。そして翌日バタバタと朝の身支度をして登校。持ち物の準備は学校からのお便りと本人が書く連絡帳が頼りなのだけど、まぁまぁ抜けがあり、担任の先生から電話があったり、学校の備品をお借りしたり。
私自身の仕事は残業ゼロで、毎日同じ時間に帰れるのだけど、そもそも6時半に帰って全部やるには時間が足りなすぎる。。。とあれこれ諦めています。家事も仕事も完璧に!なんて無理。

 

それでもまぁ、家族全員元気で、致命的なトラブルもなく過ごせているので結果オーライ。

2024年お疲れさまでした。

先週末で仕事納め。この年末年始は9連休!夢のよう。。。

と思いきや、三太郎がクリスマスから発熱。いったん平熱に戻ったものの、再び発熱、さらに一姫も発熱。私と熱発の2人は家で静かにお正月を過ごすことになりました。。。夢の9連休さようなら。。。

せっかく宿を予約していたので、元気な夫と二太郎だけはスキーへ。別々に過ごすことになるけど、元気な人まで何もせず家で文句タラタラで過ごすよりはいいかと。

 


で、2024年。
今年の頭には「家事の外注化」を考えたいと書いていましたが、この秋からつくりおきおかずの宅配サービスを使い始めました。
素晴らしすぎます、これ。
ご飯さえ炊いてあれば、おかずをレンジで温めてすぐに食事ができます。夜6時半に帰宅、レンジでおかずを温めている間に洗濯機を回し、ご飯をよそって帰宅10分後には「いただきます」できる。感動的です。平日にまな板を出す必要がない、生ごみが出ないのもラク

www.tsukurioki.jp


職場では時短勤務の制度が使えないため、早く帰宅するのが難しいのですが、これで家事時間を短縮し、来年の三太郎の小学校入学後もうまく進められれば、と思っています。


子ども達の様子は。。。
一姫は、あれこれ考えて進路を決めました。興味ある分野と、通いやすい距離と、学校の規模や雰囲気を見て選び、論文と面接で無事合格。

二太郎は、中高一貫校の2年目。高校受験がないので塾にも行かずのんびり過ごしているように見えます。もちろん大学受験を見据えて塾通いを続けている子もいますが、我が家はまだ静観。本人のやる気が出たら検討しましょうかね。

三太郎は、サッカーを始めました。本人が案内のチラシを見て興味を持ったのと、少しでも体を動かす時間を持てれば、という親側の思いで始め、楽しそうに通っています。

 

来年の春は、大学と小学校の入学式が重なる我が家。さてさて、どうなることやら。

フルタイム共働き家庭のリアルな日々

昨年春に今の会社に入社してから、もうすぐ1年半。
 
この春には会社が吸収合併となりました。入社1年で会社消滅?!と驚いたけれど、とりあえず収入は維持できたし、吸収される側が冷遇されるような怖い目に合わずに済んでおり、合併前と変わらぬ仕事を変わらぬメンバーで続けられているので、良かった。。。
 
 
さて、フルタイム勤務を実際に続けてみて。
週3~4勤務って楽だったな、としみじみ思います。
子どもの学校の保護者会や病院通い、平日に行きたい役所などの手続き。。。いろんな用事を平日に片付けられたのはありがたかったな。今は何かあれば有休を使って対応、有休の残り日数を気にしながらの生活。
平日手が回らない家事は週末にまとめて片付け、でも片付け終わらず。家事より子どもと遊んだりしたいところだけど、その時間も充分に取れず。ゆっくり休みたくても小さな末っ子には理解してもらえるわけもなく、あれこれと出かけたりすると、自分のための時間なんて取れず。
週5勤務と家事育児の両立は無理ゲーだな、と実感する日々です。
ぶっちゃけ、丁寧な暮らしも、栄養バランスの整った食事も、十分な休養も、子どもの習い事も、諦めて、それでやっとどうにか成り立つのが、実家ヘルプなしのフルタイム共働き生活。
 
 
それでも。
離職して主婦して子育てして、再就職して働けた、というささやかな戦績を残せているのは、上出来かな、と思うのです。
もっと頑張っている人、もっと成功している人がいるのはもちろん分かっているけれど、まぁまぁ上出来じゃないの、と言える日々に感謝。