44歳で妊娠した話

2018年、44歳で自然妊娠、45歳で出産しました。

【私の場合】産婦人科探し&初診

前回の出産、8年前に下の子を産んだ病院は、我が家から一番近く、子供達でも歩いて行ける距離。
今回もここで。。。と思ったのですが。


受付で問診票を書いたところ、
「あの~、ホームページにも書いてあるんですけど、うちの病院は40歳以上の分娩は受け付けていないんです」
「里帰り出産とかで他で産む予定でしたら、それまでの健診をお引き受けすることはできますが。。。」
と言われてしまいました。


高齢出産の壁、こんなところに...orz


40歳以上の妊婦は「ハイリスク」とみなされるので、設備の整った大きな病院でないと分娩できないんですね。
何か問題があれば大きな病院の方がいいのかな。。。とは思っていましたが、40歳以上という時点で小さい病院では断られる、とは知らなかったので驚きました(といってもこの病院はベッド数16床、さほど小さいわけじゃないんですけどね)。


それでも、無事に妊娠しているか調べてもらいたかったので、この日はここで診察していただくことに。


エコーで子宮の中を見たら、小さな命がちゃんと映っていました。ゆらゆら動く姿を見て、やっと妊娠の実感がわいてきました。先生は「よく動いてるし、子宮頸管もちゃんと長さあるね、(他の妊婦さんに)分けてあげたいくらいだ」と(^^; 良かった。。。


先生は前の出産の時のカルテを見て、特に問題がなかったことを確認した後、高齢だとリスクが高くなること、別の病院に行ったらおそらく出生前診断などを勧められるだろうことなどを話してくれ、この地域で大きめの病院の名前をいくつか挙げてくれました。
この時点で私は妊娠8週目。

先生は
「早めに分娩予約しないと受け入れてもらえない可能性もあるから、今週中、できれば3日程度で病院を探した方がいい。決まったら連絡してくれれば、そこ宛ての紹介状を用意するから」
とのこと。

 

家に帰ってから慌ててホームページを見たり、電話してみたりして、病院で先生が言っていた施設のうちの1つを選ぶことにしました。


決め手は、家からの近さと、設備。

私は前の2回の出産はどちらも予定日前に突然破水して慌てて病院に駆け込んだので、今回もそうなるかも。。。という気がするので(^^;、なるべく近い方が安心なのです。
また、ホームページには、緊急手術への対応、輸血の対応なども可能と書いてあり、万が一の事態でもきちんと処置してもらえそう。
さらに大きな病院、周産期母子医療センターなどのリンクがホームページにあったので、ここで対応しきれない場合は連携してもらえるのかな、と。
そして、希望者には無痛分娩を実施してくれていることも嬉しいところ。


病院食が手作りで献立も凝っているとか、全室個室とか、なかなか豪華な病院のようで費用もちょっと高めのようですが、まぁそれは仕方がない、払いましょう(^^;

 

 

 

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前の記事で「宝くじに当たるようなこんな幸運」と書きましたが、どちらかと言えば

「世界一周旅行が当たったような幸運」みたいな感じかな、とふと思いました。

世界一周なんてそりゃ行ってみたいし、当たったらいいな~とは思うけれど、

いざ当たってみたら

「まじで!?パスポート作んなきゃ!荷物何持ってけばいいの?スケジュールどうしよ?あれもこれも予定変更だよね!いや嬉しいのよ、望んでたことだしめっちゃ嬉しいんだけどさ、あっちもこっちも色々考えること多すぎだよ!」

とパニクってるような感じです(^^;

 

嬉しいんですよ。

でも帰省のスケジュールや、小学校卒業&中学入学を控えた上の子のこと、行きたかった旅行のこと、仕事のこと。。。あれもこれも対応しなくちゃ!なのです(^^;

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