44歳で妊娠した話

2018年、44歳で自然妊娠、45歳になり出産が近づいてきました。

【私の場合】1人目の出産(2)もちろん無痛分娩

アメリカでは、無痛分娩が一般的。
出産前に病院で妊婦向けのクラスと院内ツアーがあったのですが、参加者全員が無痛分娩希望でした。そのくらい、無痛分娩が一般的でした。なので私も無痛分娩。
日本だと無痛分娩は少数派で、「ラクしてんじゃねーよ」的な批判を受けたりもするようですが、アメリカでは無痛分娩が圧倒的多数。そんな環境にいると、「わざわざ痛い方を選ぶ必要ないのでは?」という気になるものです。

 


ちなみに妊婦向けクラスに行った日は、平日夜開催。夫が忙しくて私一人で参加したのですが、周囲はパートナーか母親らしき人が付き添っている妊婦さんばかりで、一人での参加は私だけ。ただでさえたった一人のアジア人で浮いてた上に一人だけシングルマザーのようで何だか居心地悪かったです。。。


幸いにもつわりのない体質のおかげで、妊娠中は大して困ることもなく、お散歩のついでにショッピングモールによってベビー服や育児グッズを眺めるという、呑気な妊婦生活でした。普段よりお腹が空きやすく、空腹のまま動き回ると具合が悪くなることがありましたが、ちょこちょこお菓子などをつまみ食いしておけばOKという程度だったので、他の妊婦さんに比べるとかなりラクだったようです。
健診の時に、妊娠中の旅行などについても質問してみましたが、「It's OK if you feel good」(体調が良いと感じているならいいわよ)という簡単なお答えでした。自己責任の国ですので、判断するのは本人ってことですかね。そんなわけでつわりのない妊婦は飛行機旅行もしましたとさ(^^;


日本の両親は電話でエールを送ってくれましたが、現地まで手伝いに来てくれることはありませんでした(^^;。海外旅行とほぼ無縁の両親にとって、乗り換えが必要なアメリカ地方都市は宇宙のようにはるか遠いようで。

でもトラブルらしいトラブルもなく過ごせていたので、まぁ何とかなるでしょ、と思えました。

 

 

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