44歳で妊娠した話

2018年、44歳で自然妊娠、45歳になり出産が近づいてきました。

【私の場合】1人目の出産(3)破水から出産

臨月に入ったとある土曜日。

きっと産まれたらいっぱい写真撮るだろうからね~、と電器屋に行ってデジカメのメモリなどを買い、夕飯の支度をしていたら、破水。慌てて病院に向かいました。

病院に電話をかけて破水したことを知らせ、夫の運転する車で病院のERへ。車椅子で院内を移動しました。

病院には通訳の方も駆け付けてくれました。今後の処置や無痛分娩の麻酔についての説明がありましたが、私は少しずつ陣痛が増してきていて、話に集中できる感じではなくなってきて、説明を聞いて書類にサインするのはほとんど夫でした。

 

硬膜外麻酔が効き始めると、ほーんとラク! 陣痛がいつ来ているのか分からないのです。子宮収縮のモニター画面を見て「あ~今陣痛来てるんだね~」と他人事のように言える余裕(^^; 麻酔ってすごい。夜の間はウトウト眠ってました。

そんな感じで、陣痛が強まって子宮口が開くのを待ってるうちに夜が明け、産まれてきたのは昼近くでした。日本だと付き添いの家族は母親の頭側にいますが、この時は夫は脚の方にいて、まさに赤ん坊が出てくる瞬間を見ていました。そして、へその緒をハサミでチョキンと切ったのも夫。日本の病院ではあまりやらないようですが。

 

生まれた赤ん坊は、おくるみでグルグルに巻かれます。

初めて見たときは「窮屈じゃないの?」と思いましたが、キュッと巻かれると狭い子宮の中を思い出して安心するのだとか。

最近は日本でも「おひなまき」と呼んで、こういうキュッと巻くくるみ方をする病院があるようですね。

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後ろに置いてあるシマシマの帽子は、テレビなどでも見かけるアメリカでは一般的なもの。おくるみの中は、肌着とオムツだけです。

 

母乳育児を希望していたので、赤ちゃんは2~3時間ごとに新生児室から連れてこられました。が、まだ母乳があまり出なかったのか、赤ん坊の吸う力が弱かったのか、あまり飲めていなかったようです(^^; 私は私で、夜中だろうと容赦なく授乳タイムがくるもんで寝不足で朦朧。。。(^^;

 

 

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